男性が礼服を着るとき、ジャケットやシャツ、靴には気を配っていても、意外と見落としやすいのがベルトです。
「普段使っているベルトで大丈夫?」
「黒なら何でもいい?」
「バックルが大きいものは避けたほうがいい?」
など、礼服に合わせるベルトについて迷う方もいるでしょう。
ベルトは目立つアイテムではありませんが、パンツをきれいに着用するために必要なアイテムです。
今回は、男性がフォーマルな場に参列するときのベルト選びについて、色・素材・バックル・サイズなどのポイントを紹介します。
礼服には黒いベルトを合わせる
男性の礼服には、基本的に黒のベルトを合わせます。
茶色や明るい色のベルトはカジュアルな印象になりやすいため、冠婚葬祭用としては黒を用意しておくと使いやすいでしょう。
靴とベルトの色を合わせる
フォーマルな服装では、靴とベルトの色を合わせると全体に統一感が出ます。
黒い革靴を履くのであれば、ベルトも黒を選ぶと自然にまとまります。
足元と腰まわりの色が揃うことで、全体のコーディネートがすっきり見えます。
バックルはシンプルなものを
ベルトのバックルにはさまざまなデザインがあります。
普段のおしゃれでは大きなバックルや装飾性の高いものもありますが、フォーマルな場ではシンプルなものが合わせやすいでしょう。
特に葬儀では、できるだけ目立たないデザインを選ぶことが大切です。
ベルトの素材も確認
フォーマルスタイルでは、革など落ち着いた素材のベルトが合わせやすいでしょう。
大きなロゴが入ったものや、カジュアル感の強い素材は礼服とのバランスを確認してください。
ベルトの幅にも注目
ベルトは幅が広すぎるとカジュアルな印象になりやすく、細すぎるとパンツとのバランスが悪くなることがあります。
礼服のパンツに自然に合う、シンプルな幅のベルトを選びましょう。
サイズが合っているか確認
ベルトはサイズも重要です。
穴が極端に余っていたり、限界まで締めないと使えなかったりする場合は、自分のウエストに合ったものを選び直したほうがよいでしょう。
ベルトを締めたときにパンツが不自然に引っ張られていないかも確認します。
ベルトでパンツをきれいに見せる
ベルトは単純にパンツを固定するだけでなく、腰まわりのシルエットにも関係します。
締めすぎるとウエスト部分にシワができることがあります。
逆に緩すぎるとパンツが下がってしまい、全体のバランスが崩れます。
自然な状態でパンツがきれいに収まるよう調整しましょう。
葬儀では特に控えめに
葬儀では、ベルトもできるだけ目立たないものを選びます。
黒・シンプル・装飾が少ないという3点を意識すると選びやすいでしょう。
礼服だけでなく、ベルトや靴などの小物まで落ち着いたものに統一することで、全体が整った印象になります。
フォーマルレンタル365大阪心斎橋店で礼服を準備
フォーマルレンタル365大阪心斎橋店では、男性用フォーマルウェアを取り扱っています。
礼服をレンタルするときは、服だけでなくワイシャツ・ネクタイ・靴・ベルトなど、身につけるものを一度に確認しておくと安心です。
特に急な葬儀では、普段あまり使わないフォーマル用品が見つからないこともあります。
必要なアイテムを事前に確認し、当日に慌てないよう準備しましょう。
まとめ
男性の礼服に合わせるベルトは、黒を基本に、シンプルなデザインを選ぶのがおすすめです。
特に靴とベルトの色を合わせることで、全体に統一感が出ます。
また、バックル・素材・幅・サイズなども確認し、目立ちすぎないものを選びましょう。
フォーマルな着こなしでは、ベルトのような小さなアイテムまで整えることで、よりきちんとした印象になります。
大阪・心斎橋で男性用礼服をお探しの方は、フォーマルレンタル365大阪心斎橋店をご利用ください。

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