女性フォーマルドレスの着こなし方|ドレス・バッグ・靴・アクセサリーをきれいに合わせるコツ

結婚式などに参列するとき、フォーマルドレスを選んだだけで安心してしまう方もいるかもしれません。

しかし、実際のコーディネートはドレスだけで完成するものではありません。

靴、バッグ、アクセサリー、ストッキングなどをどのように組み合わせるかによって、全体の印象は大きく変わります。

「ドレスは決まったけれど小物の合わせ方がわからない」
「バッグと靴は同じ色にしたほうがいい?」
「アクセサリーを付けすぎると派手?」

そんな疑問を持つ方に向けて、今回は女性フォーマルドレスをきれいに着こなすための基本的な考え方を紹介します。

目次

最初にドレスを主役にする

フォーマルコーディネートを考えるときは、まずドレスを中心に考えるとまとまりやすくなります。

ドレスが落ち着いた色なら、バッグやアクセサリーで少し華やかさを加える方法があります。

反対に、ドレス自体に装飾が多い場合は、小物をシンプルにすると全体のバランスが取りやすくなります。

すべてのアイテムを目立たせるのではなく、「主役を決める」ことがポイントです。

バッグは大きすぎないものを選ぶ

結婚式では、必要な荷物を入れられる程度の小さめのバッグが合わせやすいでしょう。

財布、スマートフォン、ハンカチ、メイク用品など、必要なものが入るサイズを選びます。

普段使いの大きなトートバッグなどは、フォーマルドレスとのバランスが取りにくいことがあります。

バッグもコーディネートの一部として考えましょう。

靴はドレスの色とのバランスを考える

靴を選ぶときは、ドレスの色だけでなくバッグとの組み合わせも確認します。

例えば、バッグと靴の色味を近づけると、足元と手元に統一感が出ます。

必ず同じ色にする必要はありませんが、色の系統を合わせると全体がまとまりやすくなります。

アクセサリーは「足し算しすぎない」

フォーマルドレスでは、アクセサリーを使って華やかさを加えることもできます。

ただし、ネックレス・イヤリング・ブレスレットなどをすべて大きなデザインで揃えると、全体が派手になりすぎる場合があります。

ドレスのデザインを見ながら、どこをポイントにするか決めるとよいでしょう。

首元が華やかなドレスならネックレスを控えめにするなど、バランスを考えることが大切です。

ドレスの丈と靴の高さも確認する

ドレスを選ぶときは、ドレス単体の丈だけではなく、実際に靴を履いた状態もイメージしましょう。

靴のヒールの高さによって、全体の見え方が変わります。

レンタルの場合は、商品を選ぶ段階で身長や丈を確認し、当日履く予定の靴とのバランスを考えておくと安心です。

座ったときの見え方も重要

結婚式では、披露宴中に長時間座っていることがあります。

立った状態では問題なくても、座るとドレスの裾が上がったり、ウエスト部分が窮屈になったりすることがあります。

ドレスを選ぶときは、立った姿だけでなく、座った状態もイメージしましょう。

羽織物を使う場合はドレスとの相性を確認

季節や会場によっては、ボレロやショールなどを合わせることもあります。

この場合も、ドレスと羽織物の色・素材・ボリュームのバランスを確認しましょう。

ドレスがシンプルなら少し華やかな羽織物、ドレスに装飾が多いならシンプルな羽織物など、全体のバランスを取ることがポイントです。

ストッキングまで含めて完成させる

フォーマルな服装では、ストッキングも忘れてはいけません。

ドレス・靴・ストッキングの組み合わせによって、足元の印象が変わります。

特にパンプスを履く場合は、靴だけでなく脚全体を含めて自然に見えるか確認しましょう。

当日は鏡で全身を確認する

出発前には、正面だけでなく横からも全身を確認しましょう。

チェックしたいのは、

・ドレスの丈
・肩まわり
・ウエストまわり
・靴
・バッグ
・アクセサリー
・ストッキング
・髪型

などです。

一つひとつは問題なくても、全体を合わせると印象が変わることがあります。

フォーマルドレスはサイズとデザインを一緒に選ぶ

フォーマルレンタル365大阪心斎橋店では、女性用フォーマルドレスを5号から23号まで幅広く取り扱っています。

フォーマルドレスは、単純に「いつもの洋服と同じ号数」で選ぶのではなく、バスト・ウエスト・ヒップ・肩幅・着丈なども確認することが大切です。

さらに、靴やバッグなどの小物まで合わせて考えることで、より自分に合ったフォーマルスタイルを作ることができます。

結婚式のためにドレスを購入するのではなく、必要なときだけレンタルすることで、さまざまなデザインを選びやすいのもメリットです。

まとめ

女性のフォーマルドレスは、ドレスだけでなく靴・バッグ・アクセサリー・ストッキングなどを含めてコーディネートすることが大切です。

まずドレスを主役にして、ほかのアイテムを合わせていくと、全体のバランスを取りやすくなります。

また、立った状態だけでなく、座ったときの着心地や見え方も確認しておきましょう。

結婚式という特別な日に、自分らしくきれいなフォーマルスタイルを楽しむためにも、商品一つひとつだけでなく「全身のバランス」を意識してみてください。

大阪・心斎橋で女性用フォーマルドレスをお探しの方は、5号から23号まで幅広いサイズを取り扱うフォーマルレンタル365大阪心斎橋店をご利用ください。

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